センチュリーライドは休憩のタイミングが重要

スポーツバイクに乗っていて、これまで様々なライドイベントに参加してきましたが、必ず距離に合わせたエイド(休憩所)が複数箇所設定されていました。
しかし先日参加した160kmのセンチュリーライドはエイドの設定は50km地点と折返し地点の2ヶ所のみで、あとは自分で判断するというものでした。
実際に走り始めてですが、最初のエイドまでは特に問題なく辿り着き10分ほどの休憩とエネルギー補給を完了し、折返しである95km地点まで何とか走ることができました。
さて問題は復路でゴールまでエイドの設定は無し。唯一の救いは往路にあった1つ目のエイドがまだ閉じていなかったことでしょうか。
しかしすでに95kmも走っているので疲労はピークに達していましたし、一度の休憩だけで体力が回復するはずもありません。それでも制限時間が気になっていたので、他には休憩を取らずにゴールへ向かって走っていました。
そして残り10kmほどのところで疲労がピークに達し、すっかりエネルギー切れを起こしてしまったのです。信号待ちで休んでもペダルを踏み込む力は回復せず、ギアをできるだけ軽くして何とか回している状態でした。
それでも何とか制限時間内にゴールできましたが、その後2時間程は倦怠感が取れず少しボーッとしていましたね。おそらくハンガーノックの一歩手前だったのかと思います。
今回のセンチュリーライドでの教訓は「30〜40kmに一回は休憩と補給をするべき」ということですね。制限時間に気を取られて休憩のタイミングを逃すと、身体へのダメージは半端ではないことが分かりましたよ。
これからもロングライドは参加していくので、今回のことを肝に銘じておこうと思います。

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